12.3.2024
Akademie für Alte Musik Berlin
at 92nd Steet Y
Xenia Löffler, baroque oboe; Georg Kallweit, concertmaster and solo violin
J.B. Bach, Orchestral Suite No.1 in G Minor for solo violin, strings and continuo
Telemann, Quintet for two violins, two violas and continuo in E Minor, TWV 44:5
J.S. Bach, Concerto for oboe, strings and continuo in G Minor, BWV 1056(R)
Telemann, Overture from Burlesque de Quixotte, TWV 55:G10
J.S. Bach, Concerto for oboe and violin, strings and continuo in C Minor, BWV 1060(R)
Thank you so much for coming @akamus_berlin to @92ndstreety also thank you so much for having wonderful program to us. Herz und Mund und Tat und Leben. Danke Schoenberg Katharina Litschig, Cello to have all autographs for the program book. 1st one, Bach’s cousin, JS copied as the same as I record today’s memory.
またなんというものを見てしまったんだ。ムーティも言ってたが現代特に都市に住む人間はどんどん退化している。この方たちはモーゼが海を2つに割って救いの道を切り拓いた時も様に、大地に振動を起こし、空に光を風を巻き起こし、人間の見えないが誰もが持っている喜怒哀楽を呼び起こし、バッハのいとことバッハの当時のライバルとバッハを演奏した。バッハのいとこの曲でゲオルグ・カエルヴァイトのソロヴァイオリンが痺れるくらいいいはずしかたをする。そこは1700年のバッハの生地、アイゼナッハだった。今日もタイムトラベルだ。金曜のシュトラウスから200年前。テレマンは見事に色とりどりで勢いがまるで違う。数年バッハの先輩でめちゃ人気だったし、ハンブルクでいい仕事もつけた。賢いピカソタイプ。しかしバッハは違う。人間を描いている。人の心そのものだ。ベルリン古楽のみなさんに十数年かかったが教えて頂きました。プレイが上手いとか楽しいとかそういう問題じゃない。心の波を整えて聴こえて来る音楽を耳と心と体で通り過ぎるように聴いて見ると見えて来る景色がある, 感じる音楽の力がある。アンサンブルは特にハープシコードの終止前の装飾が絶妙、両サイドに展開する楽器の最後のばらーっとした音色。風に揺られて冬の街路樹から枯れ葉がバラバラ落ちる様な。クセニアのオーボエは雪解けの春のカエルのよう、光を浴びて鳴く。岩から滲み出る雪解け水の様に涙が溢れた。92yでお目にかかれたのも良かった。それにしてもgmollのコンチェルトはなんだったんだ。ブルックナーやマーラーの死生観と似ているがもっと身近。人の心のひだに暖かく触って来る。バッハは人の心に近い。そして帰りのニューヨークの地下鉄はゴルゴダの丘の様だった。#akamus #GeorgKallweit #XeniaLöffler Danke alle. バッハに会えた。
by classicasobi